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有料老人ホームで働く場合に需要になる看護師の配置人数

有料老人ホームの看護師配置基準

有料老人ホームへ転職を考えている看護師さんも多いと思いますが、実際に働く事を考えた場合、看護師の配置人数はとても重要です。

有料老人ホームの看護師配置基準、というものが定められていますが、その看護師の配置基準を満たした上でさらに採用して手厚くしている有料老人ホームもありますし、基準を満たす人数で運営している施設もあります。

施設によって看護師の仕事の忙しさがまるで違う、と言われるのはこういった事も関係していると言って良いでしょう。

有料老人ホーム 職員の配置について

介護付有料老人ホーム(特定施設)の職員配置については以下のようにする事とされています。
入居者によって変わる部分のみ抜粋します。(基準は変わる可能性もありますから、都度、最新情報を確認される事をおすすめします)

生活相談員 ⇒ 常勤換算 利用者100人に対して1名以上配置

介護職員 ⇒ 常勤で1名以上配置

看護師(准看護師)⇒
利用者が30名未満の場合、1人以上配置
利用者が30名以上80名未満の場合、2名配置
利用者が81名以上、130名未満の場合、3名配置(1人以上は常勤)

となっています。
130人を超過する人数が50人を超えるごとにさらに1名以上の配置が必要とされています。

ちなみに、住宅型有料老人ホームの場合には人員配置の基準は現在はありませんから、施設運営事業者によって看護師の採用に関してはまちまちです。

医師が日中は常勤で詰めている場合もありますし、非常勤で対応している場合もあります。

このあたりも有料老人ホームによって様々です。

有料老人ホームによって変わる看護師の採用人数

有料老人ホームによって人員配置の考え方は様々です。

入居されている方の要介護度なども関係してくるでしょう。

夜間帯の対応が必要な場合が多いのであれば、24時間対応として夜勤看護師を1名、2名常駐させる場合もあるでしょうし、それほどでも無い場合にはオンコール対応する場合もあるでしょう。

ベテラン介護士がどれだけいるかどうかでも、このあたりのシフトに関しては大きな影響がありそうですね。

経験の浅い介護士が多い場合には、それに比例してオンコールの回数が増える場合が多いです。

介護付有料老人ホームによっては日中の方が人手が必要なので、夜間の看護師配置はせずに日勤看護師を増やす場合もあります。

夜勤看護師の分の人件費を抑えることができるため、その分介護スタッフや看護師を1名入れるなど考える場合もあるでしょう。

もし有料老人ホームへ転職を考えた場合、看護師の人数、介護士の人数、勤務体制などは仕事の忙しさに密接に関わる部分ですから、求人へ応募する前に確認されることをおすすめしたいと思います。

合わせて求人応募を検討している有料老人ホームでの看護師の離婚率なども質問されると良いかなと思います。

看護師紹介会社を利用することで、代わりに確認したい質問を聞いてくれますから便利です。

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