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高齢者の受け皿としての有料老人ホーム

老老介護が問題になっています

現在の日本は、4人に1人が65歳以上の超高齢化社会です。

私の両親も共に65歳以上ですし、両親と同居している祖母は90歳ですね。

老老介護、高齢者介護は非常に難しく、今までに何度か祖母が入れる老人ホームを探しました。

特別養護老人ホームは費用が安い分、入居待ちに時間が掛かりますし、病院の介護病棟に一旦入院しましたが色々と問題があり、現在は再び両親と共に暮らしています。

寝たきりの状態ではありませんが、入浴介護、排泄介助が必要なので、高齢の両親ではなかなか難しいんですよね。

そのため親戚が定期的に祖母の介護を行ったり、孫である私が実家に行って介護を手伝いながら、何とか日々を乗り切っています。

介護の経験が無い方ほど「高齢者を大切にしよう」と言いますが、実際は戦場です。人間長く生きれば生きるほど頑なになりますし、子供返りしていきます。

身体が元気で認知症を患っている場合も大変ですね。深夜に徘徊されることもあれば、糞尿の問題もあります。

そんな高齢化社会、老老介護が問題になっていますが、受け皿として有料老人ホームがあります。特養は入居まで時間が掛かりますが、有料老人ホームなら早期に入居できることが多いです。

有料老人ホームは受け皿として機能している?

ただし有料老人ホームは、特養よりも費用が高額です。地方でも最低月15万、都心なら月30万~40万以上の有料老人ホームも多いのではないでしょうか。

そうなると一部の富裕層しか利用できなくなりますし、結果的に有料老人ホームを諦めて、自宅で介護を行っている方も多いはずです。

しかし情報収集を行ってみると、低額の有料老人ホームも増えているようですね。月10万円以下、中には月6万円前後で入居できる有料老人ホームもありますし、それならば受け皿として幅広く機能するかもしれません。

入居時の費用がどのくらい掛かるか、介護付きかどうかにもよりますが、特養に近い費用で有料老人ホームを利用できるなら、高齢化社会にも充分対応していけると言えるでしょう。

いずれにしても、有料老人ホームが高齢者の受け皿として機能すれば、介護士や看護師のニーズも増えるでしょうし、転職しやすい状況になると思います。

また、ここ数年で施設数が増えているのがサービス付高齢者向け住宅(サ高住)です。
費用面、入居条件などを始めとして課題は多いですが、こちらも高齢者の受け皿としての役割が期待されているところです。

サ高住に関連した看護師求人もちらほら見かけるようになってきたのではないでしょうか。

看護師として有料老人ホームで学びたい、働きたいとお考えでしたら、実際に紹介会社で仕事を探してみて下さいね。早期に有料老人ホームの求人が見つかる可能性も高いですよ。

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