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夜勤ナース2名以上の有料老人ホーム求人

介護付有料老人ホームは配置基準が定められています

有料老人ホームで夜勤バイトを行う際、看護師の人数が気になりますよね。

自分1人で夜勤シフトに入るよりも、2名以上の方が安心して働けるのではないでしょうか。

基本的に有料老人ホームの夜勤は1人体制が多いですが、それは健康型や住宅型の有料老人ホームですね。

介護付有料老人ホームの場合、介護保険法で職員配置の基準が決められていますから、利用者数(入居者数)によっては、看護師2名以上の夜勤体制もありますよ。

具体的な看護職員の配置基準に関しては、

・利用者30名までは看護師1名
・利用者31名~80名までは看護師2名
・利用者81名~130名までは看護師3名

となっています。

そのため、利用者(入居者数)31名以上の有料老人ホームなら、看護師2名体制で夜勤に入れるのではないでしょうか。

看護師複数体制が義務づけられている分、仕事内容がハードかもしれません。

その辺りは有料老人ホームによっても異なりますが、少なくとも急性期病棟のような忙しさでは無いはずです。

看護師2名以上で夜勤バイトに入れれば、休憩や仮眠時間も取りやすい可能性がありますしね。1名体制だと夜勤が終わるまで気を抜けませんし、結果的に休憩や仮眠時間が削られるケースもあるでしょう。

労働基準法で休憩時間が規定されてはいますが、ナースコールが続くなど、どうしても休憩に入る時間が遅れたり、休憩なしで働かなくてはならない日もあるはずです。

しかし2名体制で入居者さんの体調が安定している日なら、休憩や仮眠も取りやすいですよね

看護師紹介会社に希望を伝えることで、より好条件の有料老人ホーム求人を探しやすくなりますので、ぜひ活用されてみて下さい。

他にも紹介会社へ会員登録すれば非公開求人の紹介も受けられますし、そのような非公開求人の中に、高時給の有料老人ホーム夜勤バイトが含まれていることがありますよ。

前述した配置基準は介護有料老人ホームのケースでしたが、健康型・在宅型の有料老人ホームの中にも、看護師2名以上で夜勤を行っている施設がありますね。

特に入居者数の多い老人ホームを中心に、看護師複数体制で夜勤を行うこともありますので、そのような希望も看護師紹介会社の担当者に伝えてみて下さい。あなたの希望に沿ったナース求人を探してもらえますので。

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